営業アプリ・システムを導入しよう!


自社の状況にあったシステムの導入はなかなか難し

営業を支援するシステム(SFA)や顧客管理をするシステムなどが世の中には沢山あり、今は大規模なシステムを入れなくてもクラウドサービスで月額を払って使うSFAやCRMなどがある。

しかし、既存のこういったシステムをパッケージで高額で買ったり、クラウドサービスで毎月料金を払って既存のサービスの自社に合った部分だけ使おうとしても、なかなか使いこなせないというのが世の中の企業の大半を占めている。

筆者はSFAやCRMはかならず導入するべきであると「営業知識大全」に書いていて、もちろんすべての営業に携わる者は法人個人問わず営業支援アプリ・システムを導入するべきであると信じている。

データやITを使った営業の効率化見える化情報の蓄積蓄積したデータを用いてさらなる効率化が競合他社と自社を差別化する。営業の属人化を防ぎ組織としての強さで勝負できるのだ!!

、、、、、、というのには残念ながら前提があって、その前提というのは

・自社の課題や規模に合ったシステムを導入する。

という一点に尽きる。

特定の営業商材に必要になる、どの会社でも使っているデファクトスタンダートのシステムは他の競合も使っているので差別化にはならないから、それに加えて自社の規模や課題にあったSFAを導入するべきなのだが、この(自社に合った) というのがとても難しい。

筆者も様々な会社で(独立してからも)多種多様なSFAを使ってきたが、正直に言うとどれもどこか自社の状況に合っていなかったり、活用しきれていない気がしつつコストだけが掛かっていたと思う。

筆者の所属していた営業会社の課題は商材知識の属人化と教育コストの増大であった。

それまではある特定の商品知識がある詳しい人から他の人に分からないことを一から聞くしかなかったし、トップ営業マンのロープレ(お客様役を上司もしくは同僚などがやりトークの練習をすること)を聴こうにも気軽に何回も覚えるまでロープレをしてもらう状況ではなかった。

バックグラウンドの営業データ管理もいちお存在していたが、それを上手く使えているとは言い難い状況だった。

バックグラウンドのSFAは自社の課題に合っていないし、

そもそも、最前線で一番必要なトークについての支援システムが探してもなかったので独立をしてから、トークが共有できてお客様のNo!に対して他のトップ営業マンはどのような返しをしているのかを蓄積共有できるアプリ「oogiri(大喜利)」を作って使っている。もちろんロープレを録音共有できて出先でスマホで聞き返したりもできる機能をつけて今は無料でダウンロードできるようにしているのだが、

このoogiri(大喜利)のようなトークの共有、営業知識の蓄積のような汎用性のある課題に対してフロントで使う簡単なものならよいが、営業データの分析から顧客管理までを含むバックエンドのシステムは無料では導入できないし、本当に自社の課題と状況に合ったシステムを入れないとコストだけが掛かっていく、

コストが掛かるだけなら、まだ良いのだが活用されないデータの入力などが営業マンの時間効率を悪くする要因にもなる。

なので、結論としては

バックグラウンドの営業支援システムやアプリは自社に合っていないパッケージされたものを使うのではなく、自社の規模にあったシステムをシステム会社か、もしくはアプリ開発業者に頼んで作ってもらうのが一番良い。

もし、営業チームの規模が小さいならシステム開発費もそこまで掛からないし、規模が大きいのならば尚更、競合との差別化を図る為に他社が持っていない自社の課題に合った営業支援システムを作ってもらうべきだ

一括見積もりが無料でシステム会社比較サイト等を以下に紹介する。自社の課題が絞れていたら以外にお値打ちで作ってもらえる可能性がある、一度、自社の課題を洗い出す為にも一括見積を無料でしてみたらどうだろうか。

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