アプローチ数を増やす(歩く意味ある?編)

営業の本来の仕事は契約を獲得することである。

何を当たり前のことをと思うかもしれないが、上司に教えられたまま何も工夫せずにやっていると、そんな当たり前のことも見えなくなり、

仕事をしたか、していないかを他の指標で図るようになっていってしまう。

その代表的な間違った指数が

体の疲れ

である。

車に乗り、近くの駐車場に車を置いてから歩く、もしくは電車に揺られ駅から客先まで歩いて訪問して商談をする。商材や販売形態にもよるが一日に何件も何十件も訪問してアプローチをする営業もある。

車から客先まで、電車から客先まで、もしくは客先から次の客先まで歩き一日が終わる頃には足に軽い疲労感があり、それを五日か六日続けて

「今週も頑張った!!!」

と勘違いしてないだろうか。営業にとって体の疲労感は仕事を沢山した指標にはならないばかりか、逆にその営業方法が非効率だと教えてくれるカナリヤかもしれない。

もう一度言うが、営業の仕事とはいかに契約を獲得するかだ。

その為に頭を使ったり、お客様とのコミュニケーションで頭が疲れるのは正解だが、

そもそも歩いて疲れる意味はないし、もっと早くて効率の良い移動手段を使って一人でも多くの人に会いに行きアプローチ数を増やすべきである。

例えば、折り畳み自転車を使ってはいけないというルールはないし、周りの同僚がやっていなくても、いかにアプローチ数を増やし契約数を増やすか工夫し実行に移した方が良い。

人生八十年と考えて、そのうちの労働時間は平均で14%と考えると九万八千時間なのだが、あなたは労働時間のうち何パーセントを歩いているだろうか?

1%だとしても980時間である。ここを効率化するだけでも営業効率は違ってくる。

他にも時間効率の悪い営業アプローチを改善していけば、アプローチ数は増えていく。営業は統計で考えるべきなのでアプローチ数が増えれば獲得予想件数も当然増えていくことになる。

トークの改善などに比べ、アプローチ数を増やす工夫は成果が出やすいのも良い。

都心などは自転車のシェアサービス等があるが、地理的、場所的制約などでまだ使えない人が多いと思うので、現時点では

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